日帰り手術対応

〒486-0914
愛知県春日井市若草通3-39

TEL:0568-33-7033

内視鏡(経鼻内視鏡、大腸内視鏡)

料金表

Q&A

MOBILE SITE

クレジットカードが使用可能

HOME»  内視鏡(経鼻内視鏡、大腸内視鏡)

 

 

経鼻内視鏡検査とは

経鼻内視鏡検査とは、先端に高性能カメラがついた5mm程度の超極細チューブを鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。
 

従来の口から行う胃内視鏡検査では、「オエッ!」という嘔吐反射が起こり、敬遠されがちでしたが、楽に行える経鼻内視鏡の登場により、胃内視鏡検査の苦痛は大幅に緩和されたといえます。初めての方でも比較的楽に検査が受けられるようになりました。

 

 

次のような症状がある方は、胃内視鏡検査を受けましょう。

◇胸焼け・腹痛・吐き気などの自覚症状が続く
◇みぞおちの辺りが痛む
◇萎縮性胃炎のある方
◇赤黒っぽい便がでた
◇胸がつかえるような感じがする
◇飲酒・喫煙される方
◇胃潰瘍・十二指腸潰瘍、びらん等と診断されたことのある方
◇採血検査でペプシノーゲンの異常ピロリ抗体高値を指摘された
◇市町村がん健診の胃バリウム検査で異常を指摘された方
◇ピロリ菌が気になる方
 

胃内視鏡検査の流れ

1.問診・診察
検査の前に問診を行い、コンディションなどをふまえ、一番負担の少ない検査方法を一緒に考えます。
 

2.内視鏡検査の説明
問診・診察後、検査方法についてご説明させていただきます。
患者さんに不安を解消できるよう、ご質問には細かくお答えし不安を解消できるよう努めております。
何かございましたらお気軽にご質問ください。

3.前処置
胃の壁をきれいにするために、消泡剤を飲みます。
鼻腔に局所血管収縮スプレー(出血をしにくくする作用があります)をし、局所麻酔を行います。

4.胃内視鏡検査
食道、胃、十二指腸の順に観察していきます。
モニターを見て、自分の目でもその様子を確かめることができます。
検査中でも口は自由になっていますから、質問もできます。

5.検査終了後
麻酔の影響が切れるまで、検査後1時間位は食事・水分摂取を制限します。
検査方法によっては注意事項がございますので、検査後に医師よりご説明致します。
 
6.胃内視鏡検査結果の説明
当日または後日、医師より写真をお見せしながら詳しく説明致します。
必要に応じて内服薬が処方されることもあります。
 
※検査前日・当日の食事について
検査前日の夕食は、午後9時までに軽くとります。それ以降の飲食は控えてください。水などの水分摂取は構いません。
検査当日の食事(牛乳、ジュース、お茶なども)は控えてください。水のみは結構です。(降圧剤などの内服薬に関しては、事前に担当医に相談ください。)

 

大腸内視鏡検査とは

 大腸内視鏡検査とは、肛門から直径10~12mmの内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し、直腸から盲腸にいたる大腸の内部を観察します。ポリープや大腸炎、大腸がんなどの発見に役立ちます。
 

大腸がんの予防と早期治療のために

 近年、生活、食習慣の変化から、日本でも大腸疾患が増加しています。この20年で死亡者数は2倍に増加、女性のがん死亡原因では第1位になっています。

大腸がんはある程度進行してしまうまで自覚症状がありません。大腸がんは早期発見できれば内視鏡での治療も可能です。早期の大腸がんを発見・がん化する恐れのあるポリープ切除することによってがんを未然に予防することができます。
大腸がんの検査として大腸内視鏡検査は大変有効です。

次のような症状がある方は、大腸内視鏡検査を受けましょう。

◇健康診断の便潜血反応が陽性だった
◇便が以前に比べて細くなった
◇切除していない大腸ポリープがある
◇大腸がんが心配である
◇血便が出る
◇便秘と下痢を繰り返す
◇大腸ポリープを切除したことがある
◇大腸がんの手術をしたことがある

大腸内視鏡検査の流れ

1.検査当日までの流れ


1)検査の予約と外来受診
外来にて医師の診察を受けていただき検査の予約を致します。その際内視鏡検査と、使用薬剤の説明。検査前・当・後日の生活・食事指導を致します。

2)検査前日の食事について
検査前日、17:00くらいまでに、夕飯を済ませてください。(油分は消化が遅く、野菜や果物などは腸内に残りやすいので避けてください。)
お水、お茶の制限はありません。前日用の下剤を飲んでください。

3)検査当日のご自宅での注意事項
食事、お茶等の飲み物、たばこ、薬等は禁止です。
※常備薬を服用されている方は、事前に医師に相談しておきましょう。
モビプレップという腸管洗浄液(液体下剤)を、毎時1リットルのペースで全量2リットルまで飲んでいただきます。便をきちんと出してから、来院ください。


2.検査当日の流れ


1)検査着に着替えます
前処置室で名前を呼ばれるまでお待ちください。
名前を呼ばれたら、検査室へ移動します。

2)前処置
検査台に横になっておなかをラクにします。
鎮静剤を注射します。
場合によっては、腸の緊張をやわらげる薬を注射します。

3)大腸内視鏡検査
ゆっくりと肛門から内視鏡を挿入していきます。
力を抜いて楽な姿勢で受けてください。検査は5~15分で終わります。

4)検査終了後
食事・水分摂取の制限はありません。
検査方法によっては注意事項がございますので、検査後に医師よりご説明致します。

5)大腸内視鏡検査結果の説明
当日または後日、医師より写真をお見せしながら詳しく説明致します。

 

PPH法
痔核硬化療法(ジオン)
PageTop